タイヤサイズ変更の基本

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1. 元のタイヤと外径が同じ、または近いものをカタログのサイズ表から探し、候補を見つける。外径差で±2%〜3%程度は許容範囲とされているが、車検ではスピードメーターの誤差は-25%〜±0%(=メーター表示より実際の速度が速いことは許されない〈2007年1月1日以降製造された車〉)と定められているので、タイヤ外径が大きくなる場合は注意が必要である。

2. 元のタイヤの耐荷重性能を、タイヤサイズに示されているロードインデックスから調べる。日本製のタイヤはJATMA規格、ヨーロッパ製のタイヤは ETRTO規格の耐荷重性能表を参照する。ただし、耐荷重性能強化タイプ(サイズ表記にXLなどの表示あり)については別規格となる。候補のタイヤの中で、元のタイヤの耐荷重性能を満たすものを割り出す。最終的にここで調べた空気圧が、新しいタイヤの空気圧となる。

3. 太いタイヤを選ぶ場合は、車体に干渉しない事に注意が必要である。

4. ホイールのサイズは、タイヤの内径からリム径を、タイヤの許容リム幅の中からホイールリム幅を選ぶ。リム幅は特に目的がなければ標準リム幅を選ぶ。標準リム幅より狭いものは乗り心地が良くなり、広いものはハンドリングがシャープになるという特徴がある。ただし、許容リム幅の範囲を超えては選べない。(リム幅とタイヤの関係の項参照)

※ホイールが先に決まっている場合などは順序が異なるが、ホイール選びは基本的にタイヤとセットで実施する。また、ホイールにはオフセットの問題などもある。

                    <ウィキペディアより抜粋>




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